指導団体の種類と概要
ダイビングは体験ダイビングでしたらライセンスは必要ありませんが、
体験ダイビング以上のダイビングをしたい場合にはライセンスが必要となってきます。
ダイビングをこれから楽しみたい方は、
Cカード(サティフィケーションカード)という資格が必要となってきます。
Cカードとは、指導団体からダイバーとしての知織と技術を認定されたというカードです。
ダイビングのラインセンスは各ダイビング指導団体毎に
ライセンスの種類が異なってくる特徴があります。
そこで、当ページではPADIについてご紹介したいと思います。
PADIは1966年にスタートした世界最大の指導団体です。
PADIではCカードのことはオープンウォーターと呼ばれています。
PADIのライセンスを取得するためには以下の条件が必要となってきます。
●受講資格:
年齢15歳以上
※ただし、ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーは10歳以上となります。
●講習内容:
知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブを受けます。
●コース習得後:
1.自らダイビング計画を立てて、バディ・システムのもとダイビングを楽しみます。
2.インストラクターによる引率・指導を受けずにダイビングが出来ます。
3.ダイビング機材の購入やレンタルの利用をすることができます。